宮竹眞澄・心のふる里人形展 〜たかが人形、されど人形、喜びも悲しみも、この一作に込めて。

平成28年3月19日(土)~4月17日(日)
休館日3/22(火)・3/28(月)
観覧料一般830円(730円)高校・大学生420円(370円)
中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金です。
「天まで届け!」2014年
「重鎮」2010年
 昭和のなつかしい情景、農村や浜で働く人々、東日本大震災から復興に励む人々等を題材に人々の“強さ”、“優しさ”、“悲しみ”を表現する宮竹眞澄の人形展を開催します。
 大分県出身の宮竹眞澄は、1978年から独学で人形制作を始め、2008年からは「心のふる里人形展」と名付けた展覧会を全国各地で開催し、これまで37の市や町を訪れています。近年では、展覧会で訪れた土地の祭りなどの行事をテーマに制作し、日本の昔から変わらない人々の営みや思いを、人形を通して伝えています。
 本展覧会では、笑いや涙にあふれた宮竹眞澄らしい賑やかな人形作品を、約90点で紹介します。


 
「兄妹(順番ね!)」2009年   「時間ですよ」2013年
関連企画
宮竹眞澄氏によるギャラリートーク
日 時◎平成28年3月19日(土)14:00~
         3月20日(日)14:00~
参加費◎無料(会員券または観覧券が必要です)
主催/公益財団法人酒田市美術館、宮竹眞澄の人形工房
共催/酒田市、酒田市教育委員会
企画協力/写真文化首都東川町