平成28年 酒田市美術館特別企画展

●宮竹眞澄・心のふる里人形展
宮竹眞澄・心のふる里人形展
「天まで届け!」2014年
期 間 /

平成28年3月19日(土) 〜4月17日(日)

観覧料 / 一般830円、大学生・高校生420円、中学生以下無料
内 容 /

昭和の懐かしい情景、農村や浜で働く人々、東日本大震災からの復興に励む人々等を題材に人々の“強さ”、“優しさ”、“悲しみ”を表現した人形を創り続け、全国各地で人形展を開催している宮竹眞澄。
本展では、最新作を含む約90点を展示し、笑いや涙にあふれた人形の世界を紹介します。


●マリー・ローランサン展
「三人の若い女」1953年頃 マリー・ローランサン美術館蔵
期 間 /

平成28年4月23日(土) 〜6月12日(日)

観覧料 / 一般1,000円、大学生・高校生500円、中学生以下無料
内 容 /

マリー・ローランサン(1883-1956年)は、20世紀初頭のパリにおいて、ピカソやブラックなどの画家に影響を受けながらも、独自に淡く美しい繊細な色彩で人々を魅了し、今も世界中で愛され続けている女性画家です。
本展では、マリー・ローランサン美術館が所蔵する優れたコレクションの中から約70点を展示し、初期から晩年までの画業を一堂に紹介します。


●中山みどり フェルトアート展
中山みどりフェルトアート展
© midori nakayama
期 間 /

平成28年6月18日(土) 〜7月24日(日)

観覧料 / 一般830円、大学生・高校生420円、中学生以下無料
内 容 /

フェルトアート作家、中山みどりは、美大で日本画を学び、独自にフェルトアートの道を切り開きました。その後多くのメディアでも広く紹介され、本物そっくりの犬や猫の作品が話題となりました。
本展では、見れば思わず顔がほころび、温かい気持ちになれる、フェルトアートの世界を是非この機会にお楽しみください。


●佐藤真生の世界展「間(Ma)」
佐藤真生の世界展「間(Ma)」
「夏至譚」1990年
期 間 /

平成28年7月30日(土) 〜9月4日(日)

観覧料 / 一般830円、大学生・高校生420円、中学生以下無料
内 容 /

酒田市出身の佐藤真生(1963-)は酒田東高等学校を卒業後、東京学芸大学美術科に入学。同大学院在学中に初個展を開催し、さらに若手芸術家の登竜門ともいわれる安井賞展では賞候補に選出されます。氏の作品は、油彩画にとどまらず、立体、映像、空間芸術と広い分野に渡ります。
本展では、「間(Ma)」
をキーワードとし、酒田の人々と共に広がるイメージを表現します。


●「1日1鉄!」鉄道写真家 中井精也 写真展
「1日1鉄!」鉄道写真家 中井精也 写真展
© Seiya Nakai
期 間 /

平成28年9月10日(土) 〜10月23日(日)

観覧料 / 一般830円、大学生・高校生420円、中学生以下無料
内 容 /

写真業界で注目されている鉄道写真家、中井精也(1967-)は、鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道にかかわるすべてのものを被写体として独自の視点で鉄道を撮影し、「1日1鉄!」や「ゆる鉄」など新しい鉄道写真のジャンルを生み出しました。
本展では、毎日1枚必ず鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄!」で撮影された代表作を一堂に展示します。


●第71回 県美展酒田巡回展・第58回 こども県展
第71回 県美展酒田巡回展・第58回 子ども県展
期 間 /

平成28年11月9日(水) 〜11月14日(月)

観覧料 / 一般540円、大学生・高校生270円、中学生以下無料
内 容 /

本展覧会は、県内では最大の公募展であり、県内芸術家たちの創作発表の場として、地域の芸術文化の振興にも大きな役割を果たしてきました。また、県美展と同時期に開催される、こども県展については、県内の幼児から中学生までの入選作品を一堂に展示します。今年度においても、昨年同様に県内10会場を巡回展示し酒田会場では、酒田市美術館を会場に開催されます。


●「マイメロディ♥キキ&ララ★」展
「マイメロディ・キキ&ララ」展
期 間 /

平成28年11月19日(土) 〜12月23日(金・祝)

観覧料 / 一般830円、大学生・高校生420円、中学生以下無料
内 容 /

「マイメロディ」、「リトルツインスターズ」(キキ&ララ)が誕生してから、40周年を迎えました。これらの愛らしいキャラクターは現在でも根強い人気を博しており、“カワイイ”象徴として、女性たちを中心に支持されています。
本展では初代デザイナーが手掛けたデザイン原画等を一般公開します。