フェルメール 光の王国展

平成30年9月8日(土)~ 平成30年10月14日(日)
午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで) 会期中無休
※10月8日(月・祝)は、ミュージアムコンサートのため午後4時で
閉館(最終入館は午後3時30分まで)
観覧料一般540円(430円)高校・大学生270円(210円)中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金です。
17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632-75)。
本展では、その光あふれる美しい作品37点のすべてをリ・クリエイト作品(再創造された複製画)によりご紹介します。
リ・クリエイト

「フェルメール・センター・デルフト」より提供を受けた画像素材を最新技術により、350年前の色彩を求めて美しく再創造。この作業を「re-create」と呼ぶ。

《真珠の耳飾りの少女》
ヨハネス・フェルメール作、1665年、
マウリッツハイス美術館蔵
Ⓒフェルメール・センター銀座
《牛乳を注ぐ女》
ヨハネス・フェルメール作、1658-60年、
アムステルダム国立美術館蔵
Ⓒフェルメール・センター銀座
《天文学者》
ヨハネス・フェルメール作、1668年、
パリ、ルーヴル美術館蔵
Ⓒフェルメール・センター銀座
《レースを編む女》
ヨハネス・フェルメール作、1669-70年、
パリ、ルーヴル美術館蔵
Ⓒフェルメール・センター銀座

関連企画
記念講演会
講 師◎元㈱廣済堂 プリンティング・ディレクター
    木村美術振興研究所(代表) 木村 文男氏
演 題◎「フェルメールの魅力とRe-create作品展について」
日 時◎9月9日(日) 午後2時〜
会 場◎酒田市美術館展示ホール
定 員◎50名(当日、午後1時より当館受付にて整理券を配布します)
料 金◎無料(但し要会員券又は観覧券)
ギャラリートーク・木村文男氏
日 時◎9月9日(日) 午前10時~

学芸員によるギャラリートーク
日 時◎9月15日(土)・16日(日) 午前10時30分~・午後2時~

ワークショップ「フェルメールの表現を学ぼう!」
講 師◎洋画家 工藤 幸治氏
内 容◎水彩・クレパスで光・影・色彩を表現
会 場◎展示室内
日 時◎9月23日(日) 午後2時~
定 員◎20名
対 象◎小学5年~大人
参加料◎500円
※申込みは、9月1日(土)午前9時より
酒田市美術館へ電話にて(電話:31-0095)

解説員による作品解説
日 時◎9月24日(月・祝) 解説:鶴岡アートフォーラム 学芸員 武川あおい氏
    9月29日(土)・30日(日) 解説:女子美術大学卒業生
    午前10時30分~・午後2時~
会 場◎展示室内
参加料◎無料(但し、要会員券又は観覧券)

ミュージアムコンサート
「フェルメールのミステリアス・ジャズナイト」
日 時◎10月8日(月・祝) 午後4時~
演 奏◎有地トリオ・Piano Trio
内 容◎地元庄内地方を中心に活躍するPiano Trioの演奏により、フェルメールの作品を解説と共にJazzのサウンドで体感して頂きます。
会 場◎酒田市美術館 展示ホール
定 員◎50名(当日、午後3時より当館受付にて整理券を配布します)
料 金◎無料(但し、要会員券又は観覧券)

※当美術館はコンサート当日は、午後4時に閉館(最終入館は午後3時30分)となります。
音声ガイドは宮沢りえさんと小林薫さんが担当。利用料500円
宮沢りえさんがフェルメールの娘“エリザベス”、小林薫さんが“フェルメール”に扮して、各名作をストーリー仕立てで解説。
主催/公益財団法人酒田市美術館、フェルメール・センター銀座 実行委員会、ブレイン
共催/酒田市、酒田市教育委員会
後援/オランダ王国大使館