酒田市美術館は平成9年10月3日、鳥海山、最上川、そして市街地を一望できる小高い丘に開館しました。敷地面積約3万平方メートル、施設面積約3千平方メートルで、広大な敷地内にゆったりと立つ景観を生かした美術館です。常設の柱となるのは日本洋画界の重鎮、文化勲章受章者である森田茂氏の作品、日本芸術院会員の洋画家、故國領經郎氏の作品、酒田市出身の洋画家、故斎藤長三氏の作品と、彫刻家、故高橋剛氏の作品です。