マリー・ローランサン展

「三人の若い女」1953年頃
マリー・ローランサン美術館蔵

マリー・ローランサン(1883-1956年)は、20世紀初頭のパリにおいて、ピカソやブラックなどの画家に影響を受けながらも、独自に淡く美しい繊細な色彩で人々を魅了し、今も世界中で愛され続けている女性画家です。本展では、マリー・ローランサン美術館が所蔵する優れたコレクションの中から約70点を展示し、初期から晩年までの画業を一堂に紹介します。

【関連企画】
記念講演会
日時/4月23日(土) 14:00〜
講師/吉澤公寿氏(マリー・ローランサン美術館事務局長)
演題/「パリの画家 マリー・ローランサン その芸術と生涯」
会場/酒田市美術館内(展示ホール)
定員/先着50名(当日9:00より整理券を受付にて配布します)
料金/無料(観覧券または会員券、整理券が必要となります)

ギャラリートーク
学芸員による/5月7日(土)、8日(日) 14:00〜
作品解説員による/5月14日(土)、15日(日)14:00〜
会場/展示室内
料金/無料(観覧券または会員券が必要となります)

美術講座
日時/5月22日(日) 14:00〜
講師/当館学芸員
演題/「ローランサンとその時代に生きた芸術家たち」
会場/酒田市美術館内(会議室)
定員/先着15名(5月1日より電話にて申込を受付ます)
料金/無料

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