興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念 
興福寺と畠中光享展


雲乗散華(部分)

畠中光享(1947〜)は、インドにおける釈尊の伝記、思想をテーマに創作活動を行っている京都在住の日本画家です。
氏は、奈良の興福寺の中金堂が2018年秋に300年振りに再建されることを記念し、興福寺に奉納される予定の法相柱の祖師画を制作しました。
本展では、これまでに制作された代表作と法相柱の祖師画を一堂に紹介します。


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