興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念 
興福寺の柱絵と畠中光享展


雲乗散華(部分)/2009年

畠中光享(1947〜)は、インドにおける釈尊の伝記、思想をテーマに創作活動を行っている京都在住の日本画家です。
氏は、奈良の興福寺の中金堂が2018年秋に300年振りに再建されることを記念し、興福寺に奉納される予定の法相柱の祖師画を制作しました。
本展では、これまでに制作された代表作と法相柱の祖師画を一堂に紹介します。

【関連企画】
畠中光享氏による作品解説
開催日
平成29年11月18日(土)、11/19(日)、12/24(日)
時間 
午前11時〜/午後2時〜
会場 
展示室
参加費 
無料(会員券または観覧券が必要です)

対談「興福寺中金堂の再建と法相祖師画について」
日時
平成29年12月3日(日)午後2時〜
講師
多川俊映師(興福寺貫首)、有賀祥隆氏(東北大学名誉教授)
定員 
先着50名
会場 
展示室
参加費 
無料(会員券または観覧券が必要です)
申込み
当日12月3日(日)正午より受付にて整理券を配布します。

興福寺僧侶による講話
開催日
平成29年12月9日(土)、12/10(日)、12/16(土)、12/17(日)
時間 
午前11時〜/午後2時〜
会場 
展示室
参加費
無料(会員券または観覧券が必要です)

学芸員によるギャラリートーク
日時
平成29年11月23日(木・祝) 午後2時〜
会場 
展示室
参加費
無料(会員券または観覧券が必要です)



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